二重あご解消エクササイズ4

首は、老化とともに筋肉が萎縮し筋肉が縮み 皮膚が余りシワやタルミができやすくなります。

しかも筋肉の萎縮は血管や神経を圧迫し代謝を滞らせるので 皮膚は弾力を失い、シワやタルミが悪化し脂肪が燃焼されず二重あごになってしまいます。

それで、普段あまり使われない3種類の首の筋肉(胸鎖乳突筋・広頸筋・僧帽筋)を一挙に刺激して 萎縮して硬くなった筋肉を柔軟して首のシワ・タルミ・二重あごを解消させましょう!

このエクササイズをすると、
・首やあごに溜まっていた脂肪が燃焼される
・首の筋肉が柔軟になって血流がよくなる
・皮膚の弾力が正常化し シワ・タルミが改善される


シワ・タルミ・二重あご改善法

(1)両手を頬に当て 両ひじ同士をくっつける
(2)あごを引いたままひじを上げ5秒キープ


※1日に10回 朝晩に分けて行うと効果的です。

※胸鎖乳突筋
胸鎖乳突筋という名前は、胸骨と鎖骨を起始とし、側頭骨の乳様突起(及び後頭骨)に停止するところからつけられた。支配する運動神経は副神経であり、知覚は頚神経叢が司る。血液は後頭動脈と上甲状腺動脈から供給される。


※僧帽筋
人間の背中の一番表層にある筋肉。僧侶の帽子の形をしていることからこの名前が付いた。Trapeziusは四角形(首、両肩、第十二胸椎)の形をしていることからついた。

肩と首の間をさわりながら正面で片手や両手でおもりを持つ事により、僧帽筋が動くことを感じることが出来る。

僧帽筋の起始は外後頭隆起から正中を下に下りるように、項靱帯、上項線、第七~第十二胸椎まで続き、停止は鎖骨の外側1/3、肩峰、肩甲骨の肩甲棘である。筋繊維は首からの物は下に走り、その後腕の方に向かって横に走る。背中からの物は逆に上に走り同じように腕の方に向かう。筋繊維が異なった方向に走行しているので、多くの動作が可能になっている。

上方の筋繊維は肩甲骨を持ち上げ、中間付近の筋繊維は内側に引っ張り、下方の筋繊維は下に下げ、上方と下方の筋繊維が両方収縮するときは回転させる。

支配神経は副神経であり、知覚は頸神経第三枝、第四枝が司る。