二重あごチェック
壁に、後頭部と両肩を付けもたれます。その状態であごを引いてください。
いかがですか?ある調査によると二重アゴではなかった人は100人中7人。意外なことに93人に二重あごが発見されたというデータが存在します。
では、いったいなぜ、二重あごになってしまうのでしょうか?
最近の食べ物は柔らかいものが多く、そのため咀嚼回数(そしゃくかいすう)つまり噛む回数や噛む力がそれほど必要なくなったため、アゴや頬、舌などをあまり動かさなくなりました。
これらの現象によって顔にある筋肉『表情筋』がどんどん使用されなくなって来ています。
表情筋は衰えると垂れ下がる性質があります。本来それは老化現象とされていました。
しかし現在では若年層にもその現象が多く表れているのです。
たまには、よくかんで食事をしてみましょう。
ゆっくりとかんで、食事をすると、二重あごの解消だけでなく、言葉をはっきりと発することができるようにもなります。
1石2鳥ですね。
ぜひ、試してみてください。